アスペルガー症候群の大人の特徴。軽度の場合は自覚症状がない!?

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アスペルガー症候群はコミュニケーション能力に障害が見られる発達障害です。

アスペルガー症候群は自閉症スペクトラムのひとつに分類されています。

自閉症と言っても日常会話は他の人と変わらずにできたり、知的障害を伴いません。

そのため、外見や知識面などではアスペルガーであるとは判断ができないために発覚が難しいと言われています。

さらに、軽度のアスペルガー症候群の場合は自覚症状がないことが多いので、大人になっても自分が発達障害だと気が付いていないというケースもあります。

ただこのように、大人になるまで自分がアスペルガーであるとわからなかった人は、常に生きづらさを感じながら生活を続けている人が多いのです。

そこで、「もしかして自分はアスペルガーなのでは?」という方のために、アスペルガー症候群の特徴をまとめてみました。

軽度のアスペルガーは自覚症状がないことがあるので、アスペルガー症候群の特徴を参考にしてみてください。

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大人の軽度アスペルガー症候群の特徴

アスペルガーを治したい。治し方・改善法について

軽度の場合は自覚症状がない!?

アスペルガー症候群の方は

 icon-chevron-circle-right 社会性の障害

  コミュニケーションが取れない

  こだわりが強い

などの特徴を持ちます。

そのため、大人になっても対人関係を築いていくことが困難だと言われています

ただ、症状の重さによってコミュニケーション能力などは異なります。

重度の症状がある方は生きること自体が困難に感じられるケースもあるようです。

しかし、軽度の場合は自覚症状がないという方も多いのです。

自覚症状がない場合は、人とトラブルを起こしても時間が経つことで解決できる。

また、空気が読めない人として周囲から指摘をされることもあるが、病気だと感じるほど悩むことはないという方が多いようです。

ただ、軽度のアスペルガー症候群の場合でも大人になって社会に出ると、生きづらさを感じる人もいます

軽度の場合の大人アスペルガー症候群の特徴とはどのようなものなのでしょうか。

【軽度編】大人のアスペルガー症候群の特徴

軽度の大人アスペルガー症候群の特徴は次のようなものが挙げられます。

 icon-check-square-o 周囲が深刻な顔をしているのに笑いながら話している

  話しが噛み合っていないと言われる

  自分勝手な人と言われる

  「これはどう?」の意味が理解できない

  「やる気がないなら帰れ」と言われたから本当に帰った

  机の整理ができない

  周りの人をいつの間にか怒らせてしまう

  衝動的な行動が多い

  自分のルールを変えられると気分が悪くなる

  集団行動が苦手

  ひとりで過ごすことが好き

  予想していない出来事があると思考がストップする

  空気が読めない人とよく言われる

上記の項目が半分以上当てはまる人は、生きづらさを感じながら生活をしているのではないでしょうか。

空気読めない人とアスペルガー症候群の関係

大人になると軽度のアスペルガー症候群を持っている方は、「空気が読めない」と言われることに悩む方が多いようです。

空気が読めないと人から指摘をされても、アスペルガー症候群の方は空気の読み方がわかりません

人間関係のトラブルを抱えても解決の仕方がわからないことで、うつ病や過剰同調性などの二次障害を引き起こしてしまうという方は多いのです。

⇒軽度の大人アスペルガーと過剰同調性の関係とは?特徴をチェック

もし自分にアスペルガー症候群の特徴が見られたときは、改善方法を取り入れてみましょう。

アスペルガー症候群の生きづらさは、日常生活の中で改善することができます

悩みばかりの生活から抜け出すためにも、ぜひ改善の方法を取り入れてみてくださいね。

⇒軽度の大人アスペルガー?生きづらいの治し方・改善法は?